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新着情報
2014.02.18
嫌な結露が住宅の寿命にも影響?

この季節、窓ガラスサッシの嫌な結露にお困りとのご相談をよくお受け致します。

じつは、この結露の発生は空気中の水分量と室内外の温度差が原因です。

住まいにとっていちばん恐いのは目に見えない『内部結露』です。

『内部結露』には夏型・冬型とが有り発生する場所が違います。

一般的に普及している在来工法、2×4工法の場合、壁体内側に通気層が

無いので断熱材の結露を防ぐ効果は期待できません。

壁の中のほうに入り込んだ湿気は排出されないまま内部結露を生じさせてしまいます。

 

エスバイエル工法では独自の壁体内換気システムを採用し建築時の状態を保ち

1. 3世代に渡る耐久性の実現(劣化の最高等級)

2. いつまでも省エネの住まい(断熱材:ロックウールが濡れることで起きる「へたり」

をなくし断熱効果をより長く持続)

3.夏涼しい住まいを実現

夏、壁体内換気行った場合と行わない場合を比較したとき、外壁から侵入する熱が減少します。

4.  冬季の防湿効果を高めます。

壁体内に湿気が溜まりやすい場所でも壁体内換気システムの働きにより湿気を排出し高い

防湿効果を発揮します。

 

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